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来館者50万人達成! 茨城県土浦市立図書館 開館10カ月のハイペース

土浦市立図書館の50万人目の来館者となり、入沢弘子館長(右)からレンコンをプレゼントされる野口浩美さん(右から2人目)=29日午前、茨城県土浦市大和町(篠崎理撮影)
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 茨城県土浦市立図書館で29日、来館者50万人を達成し、記念の式典が開かれた。昨年11月27日にJR土浦駅の隣接地に移転、開館して約10カ月で50万人を達成。同館では来館者を年間40万人と見込んでいたが、予想を大幅に上回った。同館では「中心市街地活性化に一定の貢献をしている」としている。

 50万人目となったのは、同市木田余東台(きだまりひがしだい)のパート、野口浩美さん(38)と長女の陽向詩(ひなた)ちゃん(8)、長男の侑珠(ゆず)ちゃん(6)の3人。

 式典で、野口さんに同市名産のレンコンとグラジオラスが贈られた。週に2回は来館して、3人で30冊の本を借りるという本好きの野口さんは「新しい図書館は、子供の絵本や図鑑、児童書などが充実して、広くて使いやすい」と話していた。

 同駅前の中心市街地は空洞化が深刻だった。平成27年に市役所が移転し、今年8月に同駅ビルに自転車をテーマとした商業施設がオープンし、図書館とともににぎわい創出につながっている。

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