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毒キノコで食中毒 群馬県片品村の山林から採取 茨城県が断定

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 茨城県は25日、同県城里町に住む60代の男性が毒キノコによる食中毒を発症したと発表した。男性は入院しているが、快方に向かっているという。

 県生活衛生課によると、男性は17日に群馬県片品村の山林でキノコを採取し、自宅で食べたところ、吐き気や腹痛を発症。19日に水戸市内の病院に入院した。茨城県林業技術センターの調査で、キノコは毒性のある「ツキヨタケ」と確認された。

 同課では、確実に食用と判断できないキノコは採ったり、食べたりしないよう呼びかけている。

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