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インバウンド、コンソーシアム…官公庁のカタカナ表記「分からない」5割超

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 調査結果によると、ガイドラインと指針、ワーキンググループと作業部会を「同じ意味だ」と回答した割合は、それぞれ約4割と比較的高かった。「漢字を用いた語の意味しか分からない」は1割未満で、文化庁は「カタカナ語が長く使われ定着してきた」とみる。

 コンソーシアムとインバウンドは「漢字を用いた語の意味しか分からない」と回答した割合が高く、それぞれ5割を超えた。

 官公庁の文書などで漢字とカタカナのどちらを使う方がいいかを尋ねた質問では、漢字を選んだ割合がコンソーシアムで約8割、インバウンドも約7割に上った。文化庁は「カタカナ語が普及する可能性もあり、今後見極めていく」と話している。

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