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【告知】産経新聞社内で講演会を開催 ~沖縄をテーマに本紙記者 月刊「正論」創刊45周年記念

産経新聞 編集局編集委員・宮本雅史
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 月刊「正論」が来月、創刊45周年を迎えます。これを記念し、産経新聞社では10月2、4日の両日、東京で「ミニ正論講演会」を開催します。9月30日投開票の沖縄県知事選を踏まえたタイムリーな内容です。

 10月2日は、宮本雅史編集委員による「沖縄が危ない!」、4日は本紙政治部官邸キャップの田北真樹子記者による「沖縄と東アジア情勢」です。沖縄をめぐる問題を多角的に報じている両記者が、最新情勢から舞台裏までを語ります。

 場所は産経新聞東京本社7A会議室(千代田区大手町1-7-2)。午後6時受け付け開始、同6時半開会、同8時終了予定。定員50人。入場料2千円(別冊正論バックナンバープレゼント)。

 申し込みはイベント情報サイト「産経iD」https://id.sankei.jp/e/288(リンク)から。会員登録が必要で、クレジットカード決済のみ。電話、はがき、FAXでの受付はありません。

【講演者プロフィール】

宮本雅史(みやもと まさふみ) 

【現職】産経新聞編集委員

【略歴】平成5年、ゼネコン汚職事件のスクープで新聞協会賞を受賞。司法記者クラブ、警視庁記者クラブの両キャップ、那覇支局長などを経て現職。

 民主党政権発足直後の平成21年10月に沖縄へ赴任、丸4年間にわたって沖縄が抱えるさまざまな問題を取材。記事化した。

 近年は、奄美大島、北海道、対馬の土地が外国資本に買収されている実態を報告している。

田北真樹子(たきた まきこ)

【現職】産経新聞政治部記者

【略歴】1996年に産経新聞入社。前橋支局や外信部を経て、2000年から政治部に配属。当時の森喜朗首相の総理番を振り出しに、首相官邸、自民党、外務省を担当、13年以降は、「歴史戦」取材班などで慰安婦問題などを取材。現在は首相官邸担当として日本外交をメーンに取材。直近では、プーチン大統領の「前提条件なしでの日露平和条約」提案で注視された「東方経済フォーラム」も取材。ジャーナリスト、櫻井よしこさんが編集総責任とキャスターを務めるネット番組「言論テレビ」で、若手保守女性論客でなる「言論さくら組」のメンバーとしても活躍

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