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【旬のおでかけ】岐阜県恵那市 動かぬ「住民」がまちおこし

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 コスモス、ススキ、彼岸花-。秋を感じるころになりました。

 私が最近注目している秋の風景が「かかしアート」です。もとは稲穂を狙う鳥獣を追い払うためのものですが、最近は田園風景に映える楽しいオブジェとして注目されており、ユニークなかかしを用いた町おこしの事例も増えています。

 岐阜県恵那市の北西部にある「笠置町(かさぎちょう)かかしストリート」もそのひとつ。のどかな田園風景に飛び込んでくる巨大なクマや、「ご苦労さまです!」と思わず声をかけたくなるお母さんたち。地元の切山(きりやま)営農組合の皆さんが毎年夏ごろから作り、9~12月頃まで40体近くを並べているのだそう。撮影をするなら、ナチュラルな服装と帽子で、かかしに紛れこみましょう。遠目では人間とかかしの区別がつかないほどリアルです。

 恵那も含む東濃エリアは栗の産地としても有名で、50を超える菓子店が栗きんとんを作っています。同じ栗きんとんでも、店によって味や形、舌触りはさまざま。お好みの栗スイーツを探しながら、秋を感じる旅に出かけてみては。

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