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豊洲市場で10カ所段差とひび割れ 開場に影響なし

豊洲市場で見つかった、スロープ(上)と舗装部分の境界にできた段差=9月、東京都江東区(東京都提供)
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 築地市場(東京都中央区)から移転する豊洲市場(江東区)の敷地内の舗装部分でひび割れが見つかったことを受けて点検を行っていた都は18日、豊洲市場でさらに計10カ所のひび割れや段差を確認したと明らかにした。地盤沈下が原因とみられ、1カ所を補修し残りは経過観察する。都は10月11日の開場に影響はないとしている。

 都は11日に水産仲卸売場棟の敷地でひび割れがあったと発表。他にもないか点検していた。今回確認された中で補修するのは、運搬車「ターレ」が走行するスロープと舗装部分の境界。幅約3メートル、高さ約2・5センチの段差ができたという。他にも建物と舗装部分の接点などで9カ所小さなひび割れなどを確認した。

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