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茨城県内の高齢者過去最多 82万4397人 

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 敬老の日の17日時点で、茨城県内の65歳以上の高齢者数は82万4397人と過去最多になることが、県統計課の推計で分かった。県の総人口(288万4690人)に占める割合も過去最高の28・9%となる見込みで、高齢化がさらに進んでいる実態が浮かび上がった。男女別では男性が37万1989人、女性が45万2408人となった。

 7月1日時点で高齢者の割合が最も高かった地域は県北で30・9%。県西29・1%、鹿行28・7%、県央28・5%、県南27・4%と続いた。

 市町村別で割合が最も高いのは、大子町で44・2%。次いで利根町が44・0%、河内町が37・6%、常陸太田市が36・8%、常陸大宮市が36・0%-となっている。県内44市町村のうち41市町村で25%以上となり、全市町村で前年同期より増加した。25%以下だったのは、つくば市(20・0%)と守谷市(22・0%)、神栖市(22・7%)だった。

 県健康長寿福祉課によると、県内の今年度100歳になる人(大正7年4月1日から大正8年3月31日生まれ)は、男性99人、女性586人の計685人。また、今月15日時点で100歳以上の人は男性188人、女性1234人の計1422人に上るという。

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