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【明美ちゃん基金】「技術向上確かめながら治療を」ミャンマー医療団、16日から7回目の渡航

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 国内外の心臓病の子供たちを救う「明美ちゃん基金」(産経新聞厚生文化事業団運営)の医療団13人が、ミャンマーの国立ヤンキン子供病院で医療支援を行うため16日、日本を出発する。同病院の医師らへ教育を行いながら、心臓病の子供への外科手術やカテーテル治療を約1週間行う。

 平成27年度から始まったミャンマーへの医療団派遣は今回で7回目。今回は外科医、麻酔医、臨床工学技士、内科医のチームで、NPO法人「ジャパンハート」のヤンゴン事務所と協力し、同病院のウィン・ウィン・チョー医師らとともに治療に当たる。

 医療団メンバーで、国立循環器病研究センターの市川肇・小児心臓外科部長は「一人でも多くの子供を救うため今回も力を尽くしたい」、東京女子医大循環器小児科の中西敏雄医師は「現地のみなさんの技術の向上ぶりを確かめつつ治療を進めたい」と意気込みを語った。

     ◇

 「明美ちゃん基金」への振り込みは、ゆうちょ銀行00960-1-313874(同銀行に口座をお持ちの場合、ATM、ゆうちょダイレクトからは手数料なしで振り込めます)、みずほ銀行東京中央支店・普通口座567941の「明美ちゃん基金」まで。お名前を紙面で紹介させていただきます。(匿名も可)

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