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【プロ野球】埼玉県内のキャッチボールできる公園が一目で 西武が公園情報アプリとコラボレーション

キャッチボールを楽しむ子供たち=埼玉県和光市の和光樹林公園(西武ライオンズ提供)
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 西武ライオンズ(埼玉県所沢市)は14日、全国の公園を手軽に検索できる公園情報アプリ「PARKFUL」とコラボレーションし、15日から同アプリでキャッチボールのできる埼玉県内の公園が簡単に検索できるようになると発表した。

 ライオンズは平成27年から子供たちが軟らかいキャッチボール専用球でボール投げを楽しめる環境を整備する「公園キャッチボールプロジェクト」を展開。同県内の自治体などに働きかけ、これまで同県和光市の「和光樹林公園」など13カ所でボール投げが可能になった。賛同した公園には専用球とグローブなどを寄贈した。

 公園情報アプリ「PARKFUL」は埼玉県内のキャッチボールができる公園を検索条件に追加。「キャッチボール」と指定すると、この13カ所を含む同県内でボール投げが可能な229カ所の公園が閲覧できるようになる。アプリは無料でダウンロードできるという。

 埼玉西武ライオンズの炭谷銀仁朗選手は「僕も子供の頃は近くの公園などで夢中でボール遊びをしていた。これでボール遊びができる公園を探し、子供たちと思い切り楽しんでほしい」とコメントしている。

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