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【皇太子さま仏ご訪問】「若い人同士の交流が友好親善の増進に」 一問一答

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 --このところ殿下は若い世代の国際親善、そういった思いをつないでいくんだという話をたびたび話されているように、若い世代に視点を向けたお話を繰り返しされていますけど、そういったものはどんどん積み重ねられてきたものなのか。来年即位を迎えられますけれど、そういったご自身の今後の活動に向けたもの、こうしていこうというふうに固まりつつあるということなんでしょうか

 「それについてはやはり、私自身ももちろん留学もありましたし、少しずつそういうものを通して、世界というものも、自分自身の世界も広がってきたと思いますし、また自分自身も年齢を重ねながら、やはり次の世代の方々の活躍ということに、少しずつ考えを及ぼすようになってきたんだと思います。ですから、だんだんいろいろな自分自身も経験を積むことによって、次の世代のことも考える必要が出てくる、考えてくることが大切になってきたというふうに自分自身、自覚してきている、そういうことだと思います」

 --次世代という意味で言うと、マクロン大統領も年齢的には次世代の政治家かと思いますし、殿下とお親しくお話しているのを拝見しましたけども、マクロン大統領のご印象は

 「私も今回マクロン大統領とは初めてお会いしましたが、やはり若い世界のリーダー、若いリーダーとして本当にフランスの国のことを考えて、フランスの国に対して奉仕をする。そしてどういうふうに国を、フランスを導いていったらいいかということを真剣に追い求めておられて、そしてまた諸外国との関係についても、非常に真剣に考えておられる。そういったことが言葉の節々に感じましたし、私自身もそういう面で今回マクロン大統領と初めてお会いをしまして、本当にいろいろなことを学ぶことができたように思います。それと同時に非常に心温まる、しかもベルサイユ宮殿という場所でもって、昨晩は晩餐会を開いていただいたわけですけども、マクロン大統領ご夫妻の非常に細かいお心遣い、そういったものを大変ありがたく思いました」

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