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【皇太子さま仏ご訪問】「若い人同士の交流が友好親善の増進に」 一問一答

パリの国立学校「エコール・ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ」で日本語の授業を見学される皇太子さま=13日(代表撮影・共同)
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 7日からフランスを公式訪問している皇太子さまは現地時間13日午後、パリの美術館「プティ・パレ」で開催中の伊藤若冲展を鑑賞した後、同行した宮内記者会の取材に応じられた。一問一答は以下の通り。

--滞在中、数多くの行事に臨まれましたが、振り返って印象に残っていることや感想をお聞かせください

 「まず最初にこの度の北海道での地震により亡くなられた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆様、そして被災された方々にお見舞いを申し上げます。今回、日仏修好通商条約160周年という年に初めてフランスを公式訪問することができましたことを大変うれしく思っております。今回ご招待いただいたフランス国政府に対して心からお礼を申し上げます。私にとっては以前に、留学中にフランスを訪問したことはありますが、今回7回目にして初めての公式訪問となりました。

 昨晩はベルサイユ宮殿において、マクロン大統領ご夫妻に大変心温まる晩餐(ばんさん)会を催していただき、大統領ご夫妻の心温まるおもてなしに心から感謝致します。そしてまた、最初に訪れたリヨンにおいても、コロン内相はじめ多くの方々に本当に温かく迎えていただいたこと、また、国民の皆様にも大変温かく迎えていただいていること、それに対して心から感謝致します。

 今も申し上げましたように、フランスには以前留学中も含めて6回にわたって訪問をしておりまして、そしてフランスのこの美しい景色、そして豊かな文化、歴史と伝統に満ちあふれたこの国のことについては以前から私も承知しておりましたけども、今回こういう形でもって訪れてみまして、フランスの方々が日本に対して非常に大変高い関心を寄せていただいていること、そしてより多くの方が日本について知ろうとしておられるということを大変実感いたしました。

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