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【皇室ウイークリー】(556)陛下、手際良く最後のお稲刈り 皇太子さま、仏で女児とご交流

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 9日にはブルゴーニュ地方サントネにあるワイナリーを訪れ、ブドウ畑を見た後、貯蔵庫で白と赤のワインを試飲し「すごくおいしいですね」と笑顔を見せられた。昼食には4代目当主の妻で日本人の久美子さんによる地元料理が振る舞われたという。

 ナノテクノロジー分野の最先端開発拠点を視察するため10日に足を延ばしたグルノーブルは、皇太子妃雅子さまが学生時代に短期留学でフランス語を学ばれた経験があり、留学先の大学で日本語を教える女性と面会した際には、「非常に良い思い出を持っています」との雅子さまのお気持ちを伝えられていた。

 11日はパリの障害者施設「レ・ザミ・ド・カレン」をご訪問。7歳の女児が皇太子さまの両手を握り、左右に揺らしてダンスを始めると、皇太子さまも笑顔を浮かべて動きに合わせられていた。

 12日、パリ近郊にあるベルサイユ宮殿で開かれたマクロン大統領夫妻主催の晩餐(ばんさん)会に臨み、日仏関係の招待客と交流を深められた。大統領が冒頭、西日本豪雨や北海道の地震被害への見舞いの言葉を述べると、皇太子さまは返礼のスピーチで「親愛と連帯の情に大変心を打たれました」と謝意を示された。

 これに先立ち宮殿内のオペラハウスで、日本文化を紹介する「ジャポニスム2018」のプログラムである能の「幽玄(ゆうげん)」をご鑑賞。演出した宮本亜門さんによると、3Dを使った手法などに皇太子さまは「大変興味深い」と感心されていたという。

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