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【話の肖像画】パソナグループ代表・南部靖之(1)東京駅前で稲と牧場つくった

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 牧場には牛や豚、ヤギにアルパカ、フラミンゴもいて、一般の人も事前に申し込めば見学できます。僕と会社の産業医の先生は皆勤賞で、牧場にいると若い社員から「話をしてもいいですか」なんて声をかけられる。コミュニケーションの場にもなっています。(聞き手 大塚昌吾)

                  

 【プロフィル】南部靖之(なんぶ・やすゆき)

 昭和27年、神戸市生まれ。関西大工学部卒業。大学卒業直前の昭和51年2月、パソナ前身のテンポラリーセンターを創業し、人材派遣事業を開始。ベンチャー三銃士の一人と呼ばれる。62年に家族で渡米後、阪神・淡路大震災を機に帰国。女性や若者、シニア、障害者雇用に取り組み、農業を軸に地方創生事業も展開し、総合人材サービス業として平成5年にパソナに社名変更。現在はグループ代表兼社長。大阪大大学院客員教授。

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