PR

ライフ ライフ

【びっくりサイエンス】女王が出すホルモンで母性アップ 働きネズミが子守役に大変身 ハダカデバネズミの謎解明

Messenger

 糞は雄も食べるため、エストロゲンの影響で一部は雌のように乳腺が発達し、子育てにも参加するという。

 ただエストロゲンを生成する女王が、なぜ子育てを働きネズミにまかせ、自分自身で行わないのかは不明。研究論文の筆頭著者である麻布大大学院博士課程の度会(わたらい)晃行(あきゆき)さんは「働きネズミが子育てするメカニズムをまず解明できた。さらに詳しく調べ、女王ネズミが育児放棄する謎も解き明かしたい」と話している。

(科学部 伊藤壽一郎)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ