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桜えびコロッケバーガーを13日から販売 モスフードサービス

駿河湾のサクラエビを使用した「桜えびコロッケバーガー」=7日、静岡県庁(吉沢智美撮影)
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 「モスバーガー」を展開するモスフードサービス(東京)は7日、静岡県庁を表敬訪問し駿河湾のサクラエビを使った新商品「桜えびコロッケバーガー」の試食会を開いた。同バーガーは13日から全国約1300店舗で11月中旬まで期間限定で販売する。価格は430円。

 川勝平太知事は「これは逸品。サクラエビの香りと味がコロッケによく合っている。430円は安すぎる」と同バーガーを絶賛。中村栄輔社長は「静岡はたくさんの農産品がある。今後もトライしてみたい」と話した。

 同バーガーは、由比港(静岡市清水区)と大井川港(焼津市)で水揚げされたサクラエビを生の状態からゆでて、ジャガイモなどと混ぜ込んだコロッケに、エビクリーミーソースがかかっている。担当者は「サクラエビは繊細な食材だが、ジャガイモと相性がよく風味を損なわないようにした」とし、「サクラエビのエキスが入ったエビクリーミーソースをかけることでより風味に奥行きが出ている」と説明する。今年のサクラエビは不漁といわれているが「不漁になる前から商品開発のために奔走してきたため食材を確保できた」という。

 同社は平成27年から、店舗スタッフから地元の名物などを使ったご当地メニューのアイデアを募集し商品化しており、今回が第4弾。これまでに埼玉県秩父市のご当地グルメである「わらじカツ丼」をモチーフにした「秩父わらじカツバーガー深谷ねぎ味噌ソース」などが商品化された。今回は他にも兵庫県加古川市のご当地グルメ「かつめし」をモチーフにした「デミグラ牛カツバーガー」が販売される。

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