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強制不妊手術 個人特定3033人 記録なしも救済検討

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 愛知では922人分、福岡では518人分の手術記録が見つかったが、個人名は特定できなかった。多くの資料は都道府県庁や保健所、公文書館で見つかった。複数の自治体で個人名が重複しているものもあるとみられ、10月末までに名簿を整理する。

 厚労省は4月、都道府県や保健所設置自治体に対し、保有する記録の有無と件数、個人が特定できる件数などを尋ねた。自治体を通じて、医療機関や福祉施設にある記録の照会も現在進行中で、さらに個人記録は増える見込みだ。

 旧法が平成8年に母体保護法に改正されて以降、20年以上が経過しており、資料は保管期限を過ぎて廃棄されたか、散逸しているとみられる。

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