PR

ライフ ライフ

【解答乱麻】明治150年を振り返る 民主主義を考え直すとき 日本漢字能力検定協会代表理事会長兼理事長・高坂節三

Messenger

 思えば、この愚かしく、滑稽で、乱暴な民主主義の解釈を、その後誰も修正していない。政治家も教育者も正解を語っていない。ぼくらちりめんじゃこのような少年が、それぞれ成長の過程で、わが内なる民主主義を確立させただけ」(阿久悠『生きっぱなしの記』)である。

 明治150年、あらためて民主主義を考え直す必要があると思う。

                  

【プロフィル】高坂節三

 こうさか・せつぞう 経済同友会幹事、東京都教育委員など歴任。平成23年春から漢検理事長で現在、代表理事会長兼理事長。兄は政治学者の故高坂正堯(まさたか)氏。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ