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茨城県近代美術館でポーラ美術館コレクション始まる モネ、ルノワール、ピカソ…

ポーラ美術館所蔵の名画が並ぶ特別展で作品を撮影する来館者ら=4日午後、水戸市千波町(本田崚撮影)
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 茨城県近代美術館(水戸市千波町)で4日、開館30周年を記念した特別展「ポーラ美術館コレクション-モネ、ルノワールからピカソまで」が始まった。初日は昼までに約250人が詰めかけ、名画を楽しんだ。11月18日まで。

 ポーラ美術館(神奈川県箱根町)の「顔」ともいえるルノワールの「レースの帽子の少女」をはじめ、モネやピカソら巨匠の作品が展示されている。 

 今回の特別展はテーマの一つとして、「フォトジェニックな展覧会」を掲げている。名画を身近に感じてもらうため、一部作品を除いて写真撮影が可能で、インスタグラムやツイッターなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で発信することができる。

 作品を撮影していた茨城県鹿嶋市の山中道子さん(72)は「ポーラ美術館の作品を見られるのを楽しみにしていた。印象派の作品が特にすてき。撮った写真は家族に見せて興味の輪を広げたい」と話していた。

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