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山形・最上町で恒例の仮装行列演技 西郷どんにゴーストバスターズ

最上祭りの仮装行列演技で出番を待つ仮装「ゴーストバスターズ」の代表者たち=2日、山形県最上町(柏崎幸三撮影)
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 山形県最上町の恒例行事「最上祭り」が始まり、最終日の2日、恒例の仮装行列演技が向町を中心に行われた。

 今年は町内12地区からアイデアを凝らした仮装が登場。向町5区の仮装「西郷どん」では、NHK大河ドラマ「西郷どん」の出演者にふんし、西郷隆盛役の五十嵐信春さん(39)が拍手の中、堂々と登場。行司は坂本龍馬役の菊池孝聡(たかあき)さん(41)がなり、ドラマでは、西郷どんが子供と相撲を取る場面があることから、次男の中学2年、玲君(14)を相手に相撲を取った。

 玲君は、今年7月にあった山形県中学校総合体育大会の相撲部門で最上町立最上中学校代表として出場。2年生個人の部で3位に入った強者で、難なく西郷どん役の信春さんを押し出しで勝ち、拍手が送られた。

 会場には、映画「ゴーストバスターズ」に扮した向町4区も出場し、ゴースト(幽霊)役の大人たちは、バスターズ(幽霊退治人)の子供たちに追いかけられ、中国のお化け役「キョンシー」に扮した佐藤友彦さん(40)も手作りの掃除機で吸い取られていた。

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