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【ひなちゃんパパの家族レシピ】栄養たっぷりでヘルシー イワシと豆腐のハンバーグ

イワシと豆腐のハンバーグ
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 栄養たっぷりでヘルシーな青魚は、子供にたくさん食べてほしい食材のひとつ。でも、苦手な子も多いですよね。

 「青魚ってどんな魚ですかぁ?」とひなちゃん。青魚はサンマやイワシなど、背の青い魚のことだよ。

 「子供が好きなメニューに仕立てるのがお勧め。独特の臭みを抑えるにはショウガを使うといいの」と、江上料理学院副院長の江上佳奈美先生がアドバイスしてくれました。

 イワシと、冷蔵庫にあった豆腐を合わせてハンバーグにすることにしました。イワシ(鰯)は漢字で魚偏(さかなへん)に「弱」と書くくらい身がやわらか。早速、手開きに挑戦しました。

 まず包丁で頭を落とし、腹に切り込みを入れて内臓を取り除きます。水洗いし、水気を拭いてから両手の親指で押し開くと簡単に身が開きました。尾の付け根で中骨を折って、少しずつ持ち上げて外します。もちろん、包丁で三枚おろしにしてもいいそうです。スプーンで皮から身をこそげ取って、水切りした豆腐、おろしショウガなどと一緒にフードプロセッサーにかけます。

 やわらか過ぎて丸く成形しにくかったら、いったん冷蔵庫に入れて少し冷やすのがコツ。「すり鉢ですってもOKよ。野趣味のある仕上がりになるわ」と江上先生が教えてくれました。フライパンでこんがり焼けば完成です。箸がすっと通って、口当たりが滑らか。ひなちゃんはトマトケチャップをかけて、ママは大根おろしをのせて。イワシの身って意外とさっぱりしているので、いろいろな味付けで楽しめます。

                   

 《材料・3人分》

 イワシ……………………………3尾

 木綿豆腐…………………………30グラム

 ショウガ…………………………5グラム

 溶き卵………………………小さじ2

 小麦粉、塩、サラダ油

                   

 《作り方》

 〔1〕木綿豆腐はざるにのせて冷蔵庫で1時間ほどおき、水切りする。

 〔2〕イワシは手開きにして骨を取り除き、スプーンを使って皮から身をこそげ取る。

 〔3〕ショウガはすりおろす。

 〔4〕(1)(2)(3)、小麦粉大さじ1、溶き卵、塩小さじ1/2をフードプロセッサーにかけて、滑らかなペースト状にする。3等分にし、円形に整えて両面に薄く小麦粉をまぶしつける。

 〔5〕フライパンにサラダ油適量を熱し、(4)を両面こんがりと焼く。器に盛って青ジソなどを添える。

                   

 取材協力・江上料理学院

                   

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