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私立大4校の新設を設置審が答申 目立つ医療・看護系

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 大学設置・学校法人審議会は28日、2019年度に私立大4校の新設などを認めるよう林芳正文部科学相に答申した。ほかに計30校の学部や学科、大学院の新設なども認め、人手不足が指摘されている看護系など医療関連の人材養成を掲げるところが目立った。

 新設4校のうち、長岡崇徳大(新潟県長岡市)と岐阜保健大(岐阜市)はいずれも看護学部看護学科を置き、福岡国際医療福祉大(福岡市)は理学療法士や作業療法士を養成。和歌山信愛大(和歌山市)は教育学部子ども教育学科を設置する。

 学部新設は、順天堂大(東京都文京区)の保健医療学部などが対象。文科省は、若者の東京一極集中の是正に向け、東京23区内の私立大の学部新設を原則として認めていないが、すでに施設整備などが進んでいるとして特例で認めた。

 私立大3校が学部や学科の新設の申請を取り下げ、公私立15校の学部や大学院の新設などは保留とされた。

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