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【節約家計簿】高齢期の自動車の買い替え注意点

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 親が高齢になると、いつまで自動車の運転ができるのかが気になります。とはいえ、免許返納は高齢者の行動範囲を狭める可能性も。地方では車がないと買い物や病院に行くのも不便です。

 そこで、せめてもの方策として、親が車を買い替えるとき、事故防止装置が付いた車をすすめましょう。あるいは高齢者が自身のために購入するときも、最新の安全機能を搭載した車はおすすめです。最近は、前方の衝突の危険を感知して自動で作動する「衝突被害軽減ブレーキ」や、アクセルとブレーキの踏み間違いによる衝突や暴走を防ぐ「誤発進抑制機能」などの先進安全装備が付いていて、手頃な価格の車種が販売されています。

 経済産業省や国土交通省なども「サポカー(セーフティー・サポートカー)」の普及に力を入れています。自動ブレーキに加え、ペダル踏み間違いの加速抑制装置などを搭載した「サポカーS」は、特に高齢者に推奨されています。

 ただし、安全装備が付いていても事故が起きないというわけではありません。日頃から運転には気をつけて、少しでも認知症の可能性が出てきたら、運転は控えるようにしましょう。

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