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【マンスリー囲碁】張栩九段、9期ぶり名人戦へ

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 2人がタイトル戦で対局するのは、今回で9回目。過去6度制している井山名人は「対局して、最も刺激を受ける棋士の一人」と、尊敬の念をもつ。一方の張九段は、タイトル戦での対決に「ちょっと恐怖感があります」としながら「勝つことで、囲碁界を盛り上げたい」と久々のタイトル奪還に虎視眈々(たんたん)だ。

 羽根直樹九段(42)、高尾紳路九段(41)、山下敬吾九段(39)とともに「平成四天王」と呼ばれた張九段が、平成のうちに登場する最後のタイトル戦。どんな戦いになるか…。(伊藤洋一)

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