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宮城全海域で出荷規制解除 貝毒検出のムラサキイガイ

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 宮城県は17日、国の基準値を超える下痢性貝毒が検出され、出荷を自主規制していたムラサキイガイ(ムール貝)について、県中部海域の数値が基準値を下回り、県漁協へ要請していた自主規制を解除した。北部と南部は既に解除されており、全海域で出荷できることになる。

 国の指針では、規制解除には3週連続の検査で基準値を下回る必要がある。

 同県では、まひ性貝毒の養殖ホタテに関しては貝柱以外の出荷が引き続き規制されている。

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