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【皇室ウイークリー】(552) 両陛下「次代の平和」祈られる 悠仁さま、広島被爆地をご訪問

全国戦没者追悼式に参列された天皇、皇后両陛下=15日、東京都千代田区の日本武道館
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 「終戦の日」の15日、天皇、皇后両陛下は日本武道館(東京都千代田区)で在位中最後となる全国戦没者追悼式に臨み、正午の時報に合わせ、黙祷(もくとう)をされた。

 天皇陛下は続くお言葉で、「戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ」という新たな一節を加えた上で、今回も平成27年に初めて盛り込んだ「深い反省」との言葉を用い、「全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表します」と述べられた。

 陛下は時折、「全国戦没者之霊」と書かれた標柱を見上げながら、語りかけるように読み上げられた。宮内庁関係者は「戦争の記憶の継承と、平和の希求という変わらぬ思いを表わされたのだろう」と話した。両陛下は退席する際、遺族らが座る会場を振り返り、3度頭を下げられた。来年以降の式典臨席は皇太子ご夫妻が引き継がれる。

 7月下旬から約3週間にわたる英国短期留学から帰国した皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまは10日、宮内庁東宮職を通じて感想を示し「全てが新鮮で、とても楽しく充実した滞在になりました」などと現地での生活を振り返られた。11日にはご夫妻とともに皇居・御所を訪れ、両陛下にあいさつをされた。

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