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配偶者14人、戦後生まれが3割 戦没者追悼式の参列者 

参列するため日本武道館に入る遺族関係者ら=15日午前、東京都千代田区(川口良介撮影)
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 厚生労働省によると、今年の全国戦没者追悼式の参列予定遺族は5457人と昨年より232人増えた。ただ戦没者の配偶者は14人で、15年前の380人と比べ急減しており、遺族の代替わりが進んでいる。

 戦没者の子は2865人(前年比75人増)と全体のほぼ半数。孫が451人(同71人増)、ひ孫(同10人増)が147人で、いずれも増加している。

 年齢をみると、戦後生まれが昨年より215人増えた1554人で、全体の3割弱になった。

 戦争の記憶を次世代に継承することを目的に、3年前から18歳未満の青少年代表の献花者を新設。18歳未満の参列予定者は121人で、全体の2・2%だった。

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