PR

ライフ ライフ

両陛下、西日本豪雨の被災地ご訪問へ 2回に分けヘリ移動検討、9月中旬めど

天皇陛下、皇后さま
Messenger

 天皇、皇后両陛下が西日本豪雨の被災地を見舞うため、広島、岡山、愛媛の3県を訪問される方向で検討していることが14日、宮内庁関係者への取材で分かった。復旧状況などを見ながら、早ければ9月中旬をめどに宮内庁と県が調整している。両陛下は豪雨の発生直後から被災地の状況を気にかけ、訪問を強く希望されていた。

 西日本豪雨では、広島、岡山、愛媛の3県を中心に死者が220人以上に上り、現在も避難生活を余儀なくされている被災者が多い。両陛下の被災地ご訪問は現地への負担を少なくするため、いずれも日帰りで調整。2回程度に分け、ヘリコプターで移動されることも検討している。

 両陛下は7~8月、3県の知事を皇居・御所に招き、被害状況の説明を受けられた。猛暑が続くことによる被災者の健康状態を気遣い、岡山、広島両県知事と面会した際には、「これから復興がしっかりと進むよう祈っています」と慰労されていた。

 今回の豪雨災害で被害が拡大していることを受け、両陛下は7月に予定していた静岡県への私的旅行と、栃木県の那須御用邸での静養を取りやめられた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ