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期限切れ鶏肉を学校出荷 東京・品川の食材会社

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 東京都品川区の食材会社「由起食品」が賞味期限が過ぎた鶏肉を品川区や大田区の小中学校の数校に出荷していたことが品川区保健所への取材で9日、分かった。健康被害は確認されていない。さらに詳細を調べ、必要に応じて指導するという。

 鶏肉はもともと川崎市の食品会社が冷蔵品として取り扱い、余ったため冷凍保管されていた。由起食品は定価の半額の1キロ300円で仕入れ、解凍して通常より4割ほど安い1キロ700円で出荷していた。冷蔵品としての賞味期限が最長で1カ月過ぎていたという。

 消費者庁は冷蔵品を冷凍した場合など、保存状況が変わった際は新たに賞味期限を設定するよう通知している。由起食品は設定していなかった。

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