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ドライフラワー ナチュラルな味わい魅力

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 林さんは、気に入ったものはアクリルケースに入れて飾っているという。

 ◆SNSで拡散

 東京都豊島区のダイニングバー「HANABAR」(ハナバー)は、壁に張り付けたり、天井からつるしたりと、たくさんのドライフラワーが優しくナチュラルな雰囲気を醸し出す。店はドライフラワーアーティストの油井(ゆい)奈々さんと、シンガー・ソングライター、ゆいだいきとして活動する夫の大樹さんが昨年10月に開いた。

 タイルを張り付けたカウンターや、時代を経た印象のテーブルなど、内装は2人が手掛けた。ドライフラワーの制作は奈々さんが行い、店内で販売もしている。

 ここでは食べられる花を使ったカクテルが味わえる。8、9月限定で出している、やはり花を散らした「お花のかき氷」も人気。夜の営業は午後6時からで、開店直後は若い女性の来店が多い。客のほとんどは会員制交流サイト(SNS)にアップするために、店内やカクテルなどを撮影するという。大樹さんは「どんどん拡散されるので、日々知名度が高まっているのを感じる」と話す。

 ◆シャビーシック

 東京都渋谷区の「EW.Pharmacy(ファーマシー)」は、ドライフラワーを売る調剤薬局がコンセプト。ショーケースには常時20種が並び、買い求める人の好みに合わせて“調合”してくれる。店を営むフラワークリエイターの篠崎恵美さんは「原産国や色合い、花言葉なども考慮して提案しています。インターネットで何でも買える時代だからこそ、よく吟味して選んでもらえるよう心を砕いています」と話す。

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