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ドライフラワー ナチュラルな味わい魅力

たくさんのドライフラワーが飾られている「HANABAR」=東京都豊島区
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 ドライフラワーが人気だ。昨今人気の使い込んだ味わいを強調した家具との親和性が高い点が好まれているようだ。長持ちすることからプレゼントなどに選ばれることも増え、各地に専門店がオープン。内装にドライフラワーをあしらった飲食店も注目されている。(櫛田寿宏)

 ◆自分が育てたバラで

 「バラを育てるのは大変な手入れが必要。だから、咲いた花はきれいなまま残したい。特に赤いバラはほとんど色抜けしないので、美しいまま残せるのがうれしい」

 東京都目黒区の団体職員、林隆臣さん(52)は数年前にドライフラワーづくりを始めた。以前から自宅で鉢植えのバラを栽培するのが趣味だったが、網の上に並べたり、逆さにつるしたりして自然乾燥させたところ予想以上にきれいに仕上がった。

 ドライフラワーの基本的な作り方は、1~2週間つるして、乾燥させるだけ。空気が乾燥している冬季の方が乾きやすい。より早く乾かすには、水分の多い葉をあらかじめ落としておくとよいという。

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