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「週刊新潮」名物編集長の松田宏氏が死去

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 週刊新潮の名物編集長として知られた新潮社顧問、松田宏(まつだ・ひろし)氏が5日、大腸がんのため死去。77歳。葬儀は近親者のみで行い、後日、お別れの会を開く予定。

 昭和15年、熊本県生まれ。早稲田大卒。主婦と生活社の「週刊女性」編集部を経て、新潮社へ。以来週刊新潮一筋で、平成5年4月から8年間、編集長を務めた。その後、常務に就任。作家やジャーナリストなど幅広い交流で知られた。

 記者時代は札幌医大の和田心臓移植事件、外務省機密漏洩事件の女性事務官手記など多くのスクープを手掛けた。編集長としては金嬉老元受刑者のインタビューなどを掲載した。また13年、写真週刊誌「FOCUS(フォーカス)」の休刊に際し、担当取締役として涙の記者会見を行った。

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