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【探査機はやぶさ2】小惑星リュウグウの地表、やっぱり岩だらけ 上空1キロから撮影

探査機「はやぶさ2」が7日午前、高度1キロから撮影した小惑星「リュウグウ」(JAXA、東大など提供)
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 探査機「はやぶさ2」がこれまでで最も近い高度約1キロから撮影した小惑星「リュウグウ」の画像を7日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のチームが公開した。多くの岩石が地表に転がっている様子を捉えた。

 はやぶさ2は通常、高度約20キロから探査するが、この日は重力測定のため午前8時10分ごろに851メートルまで降下した。画像はその直前の同7時57分ごろ、望遠カメラで撮影した。

 はやぶさ2は秋以降に計3回、リュウグウに着地して物質を採取する計画で、岩石や凹凸のない安全な着地点の選定が課題となっている。

 はやぶさ2のマスコットキャラクター「はやツー君」のツイッターアカウントは7日夕の投稿で、「リュウグウは接近して見ても、岩だらけだね。安全に着陸できるところはあるかなあ」と不安を吐露した。

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