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【気になる!】新書 『江戸の科学者 西洋に挑んだ異才列伝』 科学と国益結びつけて考えていた平賀源内

『江戸の科学者 西洋に挑んだ異才列伝』
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 「土用丑の日」のコピーでも知られるスーパースター、平賀源内は、一科学者としてだけでなく、科学と国益を結びつけて考えていた-。「重力」「真空」などの用語もつくった東洋最初のニュートン主義者、志筑(しづき)忠雄は、西洋知識の吸収だけでなく独自の思索にも挑んだ-。

 ほかに伊能忠敬の師・高橋至時(よしとき)、日本電気学の祖・橋本宗吉、日本近代化学の父・川本幸民ら全11人。

 「相当の水準に達し、一定の世界性すら獲得していた」と著者がみる江戸の科学の担い手たちの生涯にスポットをあてる。(新戸雅章著、平凡社新書・820円+税)

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