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【日本高校ダンス部選手権】大阪からビッグ13チーム、スモール14チームが全国大会へ「優勝目指します」

 部長の長谷川華蓮(かれん)さん(17)によると、大会前に欠員のメンバーが出たことなどから急遽(きゅうきょ)、踊りの構成や振り付けを変えなければならない状況に陥ったという。それでも、メンバー一人一人が気持ちを切り替えて満足のいく作品に仕上げてきた。「地区大会はめっちゃ楽しく踊れました。全国大会では絶対にこれまでのチームを上回る成績を残したい」と長谷川さんは意気込んだ。

 一方のビッグクラスでは、昨年まで3年連続で全国大会の優秀賞を獲得している堺西が勝ち上がった。今年は「フラメンコ」をテーマに情熱的なダンスを披露。青のワンピースで統一された衣装を着た30人のメンバー全員が、リズミカルな音楽に合わせてエキゾチックな踊りをステージいっぱいに繰り広げ、観客を魅了した。

 部長の中島羽咲(うさ)さん(17)は「スキルアップと表現力に磨きをかけて優勝を狙いたい」と笑顔で話していた。

 3日間の地区大会が終わり、ビッグクラスで15チーム、スモールクラスで18チームの計33チームが全国大会出場を決めたが、このうち大阪府勢はビッグクラスで13チーム、スモールクラスで14チームを占めた。

 横浜市西区の「パシフィコ横浜」で行われる全国大会では、16日のスモールクラスでは大阪府立箕面(みのお)が3連覇を達成できるのかが注目。17日のビッグクラスでは、昨年、「バブリーダンス」で全国的に話題を集めた同府立登美丘や、連覇に挑む同志社香里などに焦点が集まりそうだ。

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