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【皇室ウイークリー】(550)陛下、被災地復興へ「祈り」 皇太子さま、高校生とご交流

ブラジルから帰国された秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さま=7月31日、成田空港
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 天皇、皇后両陛下は7月27日に皇居内の宮内庁病院で、29日には東大医学部付属病院(東京都文京区)で健康診断を受けられた。毎年夏と冬の定例で、宮内庁関係者によると、両陛下とも特段の異常はみられなかったという。

 明治天皇の命日に当たる30日、皇居・宮中三殿の皇霊殿で明治天皇例祭の儀が営まれ、天皇陛下と皇太子さまが拝礼された。皇后さまは皇居・御所で遙拝(ようはい)し、儀式終了まで慎み深く過ごされた。伏見桃山陵(京都市伏見区)での山陵例祭の儀には、三笠宮家の彬子(あきこ)さまが臨まれた。

 両陛下は8月2日、広島県の湯崎英彦知事、岡山県の伊原木隆太知事を御所に招き、西日本豪雨の被害状況などについて説明を受けられた。湯崎知事によると、猛暑の中での避難生活や災害対応へのねぎらいに加え、陛下は「これから復興がしっかりと進むよう祈っています」との思いを伝えられた。伊原木知事によると、広範囲で水没した岡山県倉敷市真備(まび)町で住民同士が助け合うなどした話を紹介したところ、皇后さまは「地域の絆というのが本当に大切ですね」と話されたという。

 皇太子さまは7月31日、皇祖神の天照大神をまつる伊勢神宮(三重県伊勢市)を参拝された。モーニング姿で外宮(げくう)と内宮(ないくう)を訪れ、神職のおはらいを受けた後、玉串をささげて深々と拝礼された。

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