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批判に山根会長「受けて立つ」 終身会長創設、スイートルーム、酒つまみリスト…五輪功績バックに権力強化 

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 そして16年リオデジャネイロ五輪に出場した成松大介選手(自衛隊)が、日本スポーツ振興センター(JSC)から交付された助成金を、山根氏の指示で別の2選手と3等分させられた問題を契機に、多くの都道府県連盟側からの不満が噴出した。連盟は不適切使用の事実を認めたが、他の選手を強化したい会長の親心だったと主張している。

山根氏「受けて立つ」

 山根氏は2日、フジテレビの取材に応じ、「全部が嘘。受けて立つ」などと述べ、助成金流用以外の不正疑惑について全面的に否定した。

 スイートルームやおもてなしリストについて「(要求は)ありません。そこにあったらパイプいすでも座る」。「奈良判定」についても「公平な審判をしている」と真っ向から反論。「怒りを感じるし、もうこれ以上黙っていられない」と話し、連盟として記者会見を検討しているとした。

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