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40代もテレビよりネット、利用割合上回る 若者から中高年に浸透

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 総務省が2日までにまとめた2017年の情報通信に関する調査によると、40代で平日、休日ともにインターネットを利用する割合が増え、テレビを視聴する割合を初めて上回った。ネットが若者から中高年へと浸透している実態を改めて示した。

 40代で平日、ネットを利用する割合は83・5%で、テレビの83・0%を超過した。休日はネットが84・4%、テレビは83・8%だった。

 10~30歳代では平日、休日ともにネットを利用する割合がテレビより10ポイント以上多く、ネットの定着ぶりがうかがえる。一方、50~60歳代ではテレビの割合が高かった。

 全世代を通じた平日のネットの平均利用時間は初めて100分を突破した。項目別では電子メールが約30分と最長だった。スマートフォンの利用率は80・4%と初めて8割を超えた。

 この調査は「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」。17年11月に13~69歳の男女1500人を対象にした。

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