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【告知】夏休みにおすすめの絵本~『産経児童出版文化賞』より受賞作品のご紹介&サイン本プレゼント

『2018年度産経児童出版文化賞』大賞受賞作品「よるのおと」(作:たむらしげる)
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『2018年度産経児童出版文化賞』より、大賞受賞作品「よるのおと」(作:たむらしげる)を紹介いたします。

 産経新聞社では原作者の直筆サイン&イラスト入り本を抽選で10名様にプレゼント。応募は「産経iD」特設ページ(リンク)まで。

*応募には「産経iD」の登録が必要です。

ほんの数十秒の間におこる小さなドラマ

 男の子が池のほとりのおじいさんの家に行くために夜の道を歩いています。空は暗くなって、男の子のまわりも少しずつ闇の中に落ちていくところです。夜の闇が広がると、世界はさまざまな音に満ちていることに気がつきます。草むらで鳴く虫の声、遠くからは汽笛の音が聞こえてきます。さらに耳をすませば、池の水を飲むシカの存在や、カエルが池に飛び込んだのもわかります。日常のほんの数十秒ですが、音の広がりがたくさんのドラマを感じさせてくれます。

 この本を一読したら、お子さまと一緒に夜に響く音を探してみてはいかがでしょう。

原作者の直筆サイン&イラスト入り本を抽選で10名様にプレゼント。応募は「産経iD」特設ページ(リンク)

*応募には「産経iD」の登録が必要です。

【産経児童出版文化賞とは】

昭和29年(1954年)の学校図書館法の施行とともに、「次の世代をになう子どもたちに良い本を」の趣旨で制定された。昨年1年間に発行された児童書を対象に、選考委員の審査を経て選ばれる。今年で65回目。贈賞式は6月12日に秋篠宮妃紀子さまをお迎えして開かれた。同賞は産経新聞社が主催し、フジテレビジョン、ニッポン放送が後援、JR7社が協賛している。

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