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介護職のイメージ刷新に向け「デザインスクール」開講へ 参加無料、8~12月に全国8カ所 

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 デザインスクールは、こうした介護職に抱かれがちなマイナスイメージを刷新し、人材確保を図るのが狙い。提供されるプログラムは全6回で、受講者らは、介護事業所へのインターンシップなどを通じ、現場が抱える課題を見つけ、解決策を話し合うという。参加費は無料。

 厚労省内で会見した「スタジオ・エル」の山崎亮代表は「介護・福祉現場の仕事は『きつい、汚い、危険、給料が安い』というイメージから4Kとも言われるが、そこで働く人々は働きがいを持って業務に当たっている」と説明。「世間とのギャップを埋めていくにはどうすればいいか、現場で働く人たちが自らの働き方をデザインし、業界について発信していく場にしていければ」と抱負を語った。

 全国8カ所で受講者が話し合った成果は来年3月、都内で開催予定のイベントで発表するという。

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