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【探査機はやぶさ2】小惑星リュウグウ、表面の様子くっきり 高度6キロでの撮影画像公開

探査機「はやぶさ2」が高度約6キロから撮影した小惑星「リュウグウ」=20日(JAXA、東大など提供)
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 探査機「はやぶさ2」が撮影した小惑星「リュウグウ」の最新画像を宇宙航空研究開発機構(JAXA)が25日、公開した。これまでで最も近い高度約6キロで撮影したもので、大小の岩の塊や大きなクレーター(画像中央)が鮮明に写っている。

 はやぶさ2は通常、高度約20キロで探査を続けているが、詳細観測のため20日に降下した際に撮影した。来月1日には高度約5キロ、7日には重力の計測のため約1キロまで降下する。

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