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手軽なネイル 3Dプリントで自爪にぴったり

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フィット感に違い

 「実は送付された物を見ると、一瞬残念に思われる方が多いんです」と、ミチの中崎瞬(なかざき・しゅん)社長。「皆さんが思っているよりも、人の爪は形がふぞろい。自分の爪の形がチップになるとびっくりされる」のだとか。実際、ミチが販売する既製品と、爪の型を取って作られた同商品を比べると、違いは一目瞭然。装着すると「オーダー品は爪のカーブにあって安定している」(30代女性)など、フィット感の違いに納得されるという。チップは何度でも着脱可能で、デザインは500種類以上ある。「人気はベーシックな柄ですが、結婚式や成人式などイベント時のファッションに合わせてご活用いただく方も多いです」(中崎社長)

 ファッションと3Dプリントという最新技術が融合したネイルチップ。DMM.comの3Dプリント部門サービス企画マネージャー・村上亜香子(あかね)さんは「今まで一部のマニアや工業製品に限られていた3Dプリントを、ファッションなどを通じてもっと身近なものとして楽しんでもらえれば」と話している。

手入れサボっていても大丈夫!? フェイクネイルストッキングがヒット

 サンダルをはきたいけど、ネイルもしていないし、足元の手入れもサボり気味-。そんな時に役立つフェイクネイルストッキングが発売以来13万枚を売り上げるヒット商品になっている。

 「ベルメゾン」を展開する通信販売大手の千趣会が販売を始めたのは平成26年。5本指のストッキングで、指先にネイルに見えるような装飾が施されており、履くと簡単に足元が華やかになる。

 「至近で見ないと本物と見分けがつかないと好評。爪の形に悩みを持つ方や、サンダルでも素足は出したくないという方からも支持されている」と同社広報部の浅川亜由美さん。ファッションに合わせて日替わりで楽しめるのも魅力だ。

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