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手軽なネイル 3Dプリントで自爪にぴったり

ネイルチップはデザインが豊富。付け外しも簡単にできる(千趣会提供)
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 手足の露出が増えるこの季節、ネイルは女性の手元や足元を華やかに見せてくれるおしゃれの一つだ。ただ、サロンで手入れするには時間やお金もかかるし、学校の校則や仕事上の理由で普段はネイルができないという人は多い。そんな人でも簡単にネイルを楽しめるグッズが昨今進化をとげている。(文・加藤聖子)

オーダーメード

 自分の爪に直接ネイルを施せないが爪のおしゃれを楽しみたいというときは、ネイルチップ(つけ爪)を利用するのが定番だ。着脱可能でつけたい時だけつけられる。一方で、自分の爪の形に合わない、外れやすいなどの悩みも多かった。

 そんな悩みを解決するのが、インターネットでネイルチップを受注販売する「ミチ」(東京都)と、ネット事業を手がけるDMM.com(ディーエムエム・ドット・コム)(同)が今年6月末に始めた「誰でもカンタン オリジナルネイルチップ作成サービス」だ。立体物を設計図から簡単に造形できる3Dプリント技術を活用して自分専用のネイルチップを作成できる。爪の形にコンプレックスがあった人や、普段はサロンを利用しない人の間で期待が高まり、両社の予想を超える反響があるという。

 サービスは、まず送られてきたキットに入っている型取り材で自分の爪の型を取り、ミチに返送▽3Dスキャナーで爪の形状データを取得▽データを基に、3Dプリンターで専用のネイルチップを出力▽ネイリストが注文のアートを施す-という工程。完成品は約1カ月で自宅に送付される。

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