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【日本再発見 たびを楽しむ】メロン狩りの本格シーズン到来~伊豆フルーツパーク(静岡県三島市)

温室のハウスの中で栽培するマスクメロン
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 国内有数の観光地として知られる伊豆で、〝静かなブーム〟になっているのが、マスクメロン狩りだ。その火付けに一役買ったのが、平成25年にオープンした「伊豆フルーツパーク」(静岡県三島市)。年間を通じて季節の果実狩りを楽しめ、夏季は、本格シーズンを迎えるマスクメロンを目当てに多くの人が訪れている。

 マスクメロンといえば、贈答などに使われる人気の果物。名前の由来である香水のムスクのような芳醇(ほうじゅん)な香りが楽しめ、口の中では甘い果汁が広がる。他のメロンの品種と異なり、1株に1個の実しか残さないため、栄養価も高い。伊豆フルーツパーク営業課長の山本工さんは「駿河湾と箱根に挟まれて寒暖差が大きく、果実の糖度が高い傾向にあります」と明かす。刈り取ったマスクメロンは5~7日後が食べ頃になるため、同所での果実狩り体験はメロンの試食も付いたプラン(1836円~)がおすすめという。

 施設内の工房で作る、とれたての果物を使ったオリジナルスイーツも人気。果肉がたっぷり練り込まれたメロンドーナツ(180円)や、ぶつ切りのマスクメロンをそのままミキサーへ入れて作る果汁100%のメロンジュース(550円)は今しか飲めない限定品だ。

 JR三島駅からバスで約15分。この夏、みずみずしいマスクメロンでのどを潤してはいかが。

 ▽本紙では伊豆フルーツパークのメロン狩りも楽しめる日帰りバスツアーを8月25日、30日、9月2日で募集中。申し込みは、サンケイツアーズ(電)0570・00・8250。詳しくはWEB「産経たびぶ」まで。

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