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秋篠宮さま「海に感謝を」 新潟市の海フェスタ式典ご臨席

「海フェスタにいがた」の記念式典でお言葉を述べられる秋篠宮さま=19日、新潟市中央区(池田証志撮影)
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 秋篠宮ご夫妻は19日、新潟市中央区の市民芸術文化会館で開かれた海の祭典「海フェスタにいがた」の記念式典に臨席された。秋篠宮さまは、お言葉の冒頭で西日本豪雨の犠牲者に哀悼の意を表した上で「海は人々を引きつけ、豊かな暮らしに寄与してきました。私たちは海に感謝するとともに、多面的な役割を正しく認識し、後世に伝える必要があるといえましょう。海フェスタにいがたが、その契機になることを願っております」と話された。

 海フェスタは、海に親しむ環境づくりと観光振興を図るため、国民の祝日「海の日」の前後に毎年、海にゆかりのある自治体で開かれている。秋篠宮さまは「港や河川、海上交通の歴史などを理解する上で、誠に意義深いものがあると思います」と述べられた。

 式典には約540人が出席。新潟県出身の歌手、小林幸子さんが国歌斉唱をした後、実行委員会長を務める同市の篠田昭市長が「これまでの新潟の歴史を振り返り、10年後、30年後を考える大きなきっかけにしてほしい」と強調した。

 秋篠宮ご夫妻は同市内のホテルで開かれた記念祝賀会に臨席後、帰京された。

 海フェスタにいがたは14日に開幕。29日までの期間中、新潟市と同県佐渡市、聖籠町で帆船や実習船の一般公開、グルメ展、ヨット体験などさまざまなイベントが開かれている。

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