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【第89期ヒューリック杯棋聖戦】豊島将之新棋聖誕生で、八大タイトル8人分け合う“戦国時代”に 1人1タイトルは31年ぶり

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 ▲最年少棋士も参戦△

 若手らの間で八大タイトルが分散し“戦国時代”の様相をみせる将棋界。

 ここに、猛烈な勢いで迫る存在がいる。高校1年生の最年少プロ、藤井聡太七段(15)だ。

 藤井七段は昨年6月に将棋界初の29連勝を達成。今年1~2月には朝日杯将棋オープン戦で佐藤名人、羽生前棋聖を破り15歳6カ月の一般棋戦最年少優勝記録を樹立した。今年度の八大タイトルへの挑戦権をかけた戦いでは、棋王戦でタイトル挑戦の可能性を残す。タイトル挑戦の最年少記録は屋敷伸之九段(46)が持つ17歳10カ月で、藤井七段が挑戦すれば大幅な記録更新だ。

 大阪商業大アミューズメント産業研究所の主任研究員、古作登さん(55)は「藤井七段が近いうちにタイトル戦に登場するのは間違いない。将棋界の勢力図はさらに大きく変わるかもしれない」と話す。

 こちらの記事で第5局の再現棋譜をご覧いただけます。

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