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【第89期ヒューリック杯棋聖戦】最終局の“勝負めし”羽生棋聖ざるそばとミニ親子丼セット、豊島八段はポークカツカレー

羽生善治棋聖の昼食は、ざるそばとミニ親子丼のセット=17日、東京都千代田区の都市センターホテル
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 羽生善治棋聖(47)に豊島将之八段(28)が挑戦する産経新聞社主催の将棋タイトル戦「第89期ヒューリック杯棋聖(きせい)戦五番勝負」の最終第5局が17日午前9時から、東京都千代田区の都市センターホテルで行われている。

 正午の昼食休憩で羽生棋聖は、ざるそばとミニ親子丼のセットを注文した。ミニ親子丼はだしが利いていて上品な味わいだ。

 一方の豊島八段は、ポークカツカレーとグレープフルーツジュースだった。厚切りでジューシーなサクサクカツが載り、サラダやらっきょうなども付いている。

 持ち時間は各4時間の1日指し切り制で、立会人は島朗(あきら)九段。対局再開は午後1時。

 こちらの記事で第5局の再現棋譜をご覧いただけます。

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