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【制服図鑑】大正レトロ感じる詰め襟制服 JR門司港駅

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【制服図鑑】
大正レトロ感じる詰め襟制服 JR門司港駅

JR門司港駅の駅員らが6~10月に着用する制服(JR九州提供) JR門司港駅の駅員らが6~10月に着用する制服(JR九州提供)

 年配の乗客からは「懐かしい」「かっこいい」と声がかけられ、外国人観光客にツーショットの記念写真を求められることもある。駅員にとって詰め襟制服は誇りにもなっているという。

 左右対称の外観デザインが特徴の木造駅舎はドイツ人技師の指導で建てられ、コンコースの真鍮(しんちゅう)の柱が当時のまま残り、昭和63年には鉄道駅舎として初めて国の重要文化財に指定された。現在は創建後に手を加えられた部分を原型に復元する工事が進められており、平成31年度に全体工事の完了が予定されている。

□九州旅客鉄道(JR九州)

設立:昭和62年4月1日

本社:福岡市博多区

代表者:青柳俊彦・代表取締役社長

社員数:8859人(平成30年4月1日現在)

営業キロ数:2273キロ(29年3月31日現在)

駅数‥567駅(同)

車両数‥1667両(同)

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