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【平成の証言】「あと数秒耐えられたら。しかし、日本は弱くて負けたんじゃない」(5年10月~6年4月)

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■6年4月

 「がれきの山だった。機体は飛行機と思えないほど崩れ、乗客7、8人が滑走路に並べられているのが見えた」 (愛知県豊山町の医師、杉山俊雄さん)

 駆けつけた医師が見たのは凄惨な光景だった。26日午後8時15分ごろ、愛知県豊山町の名古屋空港で、台北発名古屋行き中華航空140便が着陸に失敗し、炎上。乗客乗員264人が死亡し、7人が重傷を負った。国内での航空機事故としては昭和60年8月の日航機事故に次ぐ史上2番目の大惨事となった。

 事故原因は乗員による自動操縦装置の誤操作や、操縦システム設計の不適切さなどが指摘された。

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