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筑波大院入試で出題ミス、合否に影響なし

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筑波大院入試で出題ミス、合否に影響なし

 筑波大(茨城県つくば市)は11日、大学院システム情報工学研究科博士前期課程の平成30年度入試で、問題文の一部の記述を誤る出題ミスがあったと発表した。得点調整して再度合否判定をしたが、影響はなかったとしている。

 筑波大によると、ミスがあったのは「数学、情報基礎」の選択問題で、日本語版の記述は正しかったが、英語版で「論理和標準形で示せ」とするところを「論理積標準形で示せ」と誤表記した。試験は2月1日に実施され、51人が受験した。

 過去問題として研究科のホームページに掲載していたところ、6月に指摘があった。

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