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「龍ケ崎市駅」に改称へ JR常磐線佐貫駅 茨城・龍ケ崎市とJRが協定締結

JR常磐線佐貫駅の改称に関する協定を交わした茨城県龍ケ崎市の中山一生市長(左)ら=11日午前、同市役所(海老原由紀撮影)
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 茨城県龍ケ崎市は11日、JR常磐線佐貫駅を「龍ケ崎市駅」に改称するための協定をJR東日本水戸支社と締結した。

 協定には、JR側が施設機器を更新する平成32年春に駅の名称を龍ケ崎市駅に変更し、改称に伴うシステム改修などの費用約3億8900万円を市が全額負担することが盛り込まれている。

 この日、市役所で開かれた協定書締結式に中山一生市長と同支社の雨宮慎吾支社長が出席し、協定内容を確認した。雨宮支社長は「龍ケ崎市の活性化や駅の利用促進が期待でき、駅名改称を目指して準備を進めていく」と語った。

 式典後、中山市長は記者団の取材に応じ、「JRの駅名に自治体名が付いているのは大きな効果になる」と述べ、改めて市の認知度向上に期待を寄せた。駅名改称と同年に開業予定の「道の駅」や東京五輪の開催に合わせ、機運を盛り上げたい考えも示した。

 市内には関東鉄道竜ケ崎線の佐貫駅もあるが、駅名の変更は求めないという。

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